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AI音楽チュートリアルSunoのMashupとSample、使い分け
著者: Suno AI チーム · 発行済み: 2026-09-20

SunoのMashupとSampleの使い分けは、手元に使える完成音がどれだけあるかで決まります。Suno AI の Mashup は、できあがった2曲をぶつけて第三の曲を作ります。Sample(メニューでは Use as Sample が多い)は一節だけを種にして、残りを新しく育てます。フックがすでに良いなら曲ごとぶつけない。ボーカルとドラムが最初から別の曲にあるなら、riff 一つを切って祈らない。
この記事は3モデルの一覧を繰り返しません。スライダーの「公式おすすめ%」も作りません。公開ノートにその数字はないので、2テイク聴いてから決めます。入口は Sample と Mashup のリリースノート と Introducing v6 に合わせます。サビや一行だけ直すなら Suno v6 の部分編集 へ。
先に Mashup と Sample を分ける
2026年1月20日、Suno は Remix/Edit に両方の入口を出しました。任意の曲を右クリック(または「…」)して Mashup か Use as Sample を選びます。DJ が波形を貼り合わせる機能ではありません。どちらも新しい曲を生成します。違うのは、元の音をどれだけ渡すかだけです。
- Mashup:任意の2曲。近いスタイルは双方の要素を借り、遠いスタイルほど予想外が出やすい
- Sample:Suno の曲、ボイスメモ、自分で録った音から一節を切り、新曲の起点にする
- Remix 系(Cover や Extend など)は同じ曲の形を変えるだけで、第三の曲ではない
- サビだけ、または一語だけ直したいなら Mashup を開かず、部分編集へ
入口は Remix。白紙のプロンプトではない
- 主材料になる曲を開く。衝突なら曲 A、切り出しならサンプル元
- 右クリックか「…」から Remix/Edit を開き、Mashup または Use as Sample を選ぶ
- Mashup では曲 B を追加する。ライブラリでも Suno のリンクでもよい
- Sample では波形上で残したい範囲を囲む。リリースノートは秒数を固定していない。曲全体ではなくフックを選ぶ
- ダウンロード枠を使う前に、アプリ内で聴く
メニュー表記は Mashup と Use as Sample の両方があり、検索しても同じ入口に着きます。旗艦の v6 と v6-wild は有料です。無料の下書きは v6-mini で方向を見ます。アップグレードの線引きは 無料版と Pro を参照。
